全国で讃岐うどんのお店が見られるようになりました。
が、本拠地の讃岐うどんは違います!
今回は“香川県”の讃岐うどんをご紹介します。

香川県民、うどんの消費量1位!生活に密着したうどん文化

平成22年家計調査(総務省)の結果によると、県庁所在地の1世帯当たりの生うどん・そばの年間消費支出額は高松市がトップ。
うどん用小麦の使用量も全国1位。
この数字がまさに、うどん県民のうどん好きを象徴しているようです。
さらに店舗数においては「電柱の数より多い」との言い伝えもあるほど(実際にはそんなことはないのですが…)、昔からうどんが生活の一部として愛されています。

特に麺の水分は他の地域のうどんに比べて高めで、コシが強いのが香川県の讃岐うどんの特徴。そのコシ加減を決めるのが、香川でつくられる塩と温暖で雨が少ない気候からできた小麦です。

三嶋製麺所

三嶋製麺所

究極の讃岐うどんが食べられる、有名な老舗製麺所。

田舎っぽい懐かしさ、店内の活気、おばちゃんの笑顔が溢れる地元・香川県の讃岐うどん店。
田園地帯の一角にぽつんとある讃岐うどん店がたまらないのだとか。

讃岐うどんのメニュー

うどんは観光客向けの名物というよりは、老若男女問わず県民の生活に密着した食物・食習慣となっていますので、色々な食べ方、色々な店による味の違いを楽しむことこそが“讃岐うどん通”。

ゆでて水洗いする前の熱いうどんを、そのまま茹で汁と一緒に丼へ。その麺を、添えられた「つけだし」につけて食べます。独特のふんわりとした食感とわずかな塩味が特長で、仕上げにだしを飲む人も!

茹であがった麺を一度冷水でキュッと締め、再び湯でさばいて“かけだし”をかける、基本のうどん。刻みねぎや天かすを載せたりします。。シンプルで値段も安く、地元民もよく食べる「かけ」。

茹でた麺を水で締め、濃口のだしを麺に少しずつかけたもの。ネギ、しょうが、てんかす、ごま、七味、大根おろし、レモンなどのトッピングがあり、大胆にかき混ぜると味が調和し、美味しい一杯に。茹でた麺を水で締めず、そのままの温かいぶっかけも!

茹であがった後に冷水で締めた麺に、醤油を少しかけただけのうどん。簡単な食べ方で、麺本来の持ち味とコシがストレートに伝わる一杯。うどん県では定番の讃岐うどんという人も多いです。

まとめ

いかがでしたか?
全国で讃岐うどんを食べることができますが、今回は“香川県”の讃岐うどんを取り上げさせていただきました。
書いている私は讃岐うどんを今、香川県に飛んで食べたいです。
皆さんも香川県で讃岐うどんを食べてみてはどうでしょうか?

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