グローバルな「紀伊國屋書店」

“Keep your smile. Show your heart”

紀伊國屋書店の従業員向けモットーで、笑顔は心を開き、お客様にコミュニケーションをとる姿勢であることを知らせる合図とのこと。

お客様に心をお伝えできる真心の接客、「美しい接客」という理念を表現しているそうです。

「書店の新たな可能性を求めて」

紀伊國屋書店は今年で創業86年を迎えました。昭和2年、新宿の一角に2階建38坪の小さな本屋として誕生して以来、文化の発信基地として社会に貢献することを使命(後略)

 紀伊國屋書店の歩みは、「書店」の限りない可能性への挑戦であったと言えます。創業者である田辺茂一と彼を支えた人々の、文化発信に対する一途な情熱が、劇場と「紀伊國屋演劇賞」の創設、(中略)米国サンフランシスコを始めとした海外への出店など、<型破り>な新しい書店の姿を出現させました。
 その情熱とチャレンジャー精神の遺伝子は、当社の中に今日までも脈々と受け継がれています。

ナショナルチェーンとも呼ばれる日本全国に店舗をもつ有力チェーン書店であるのみならず、アメリカ合衆国・東アジア・オーストラリアにも進出しています。

創業者の田辺茂一は、書店業界の実力者および文化人として有名でありました。

充実した品揃えの「ジュンク堂書店」

「丸善」と「ジュンク堂」は、2015年2月に丸善ジュンク堂書店として合併しました。

ジュンク堂書店の戦略は「充実した品揃え」とされ、どの分野の書籍も満遍なく置かれているのが特徴です。例えば、「生物についての本」が生物の棚にあったり、子供向けの棚にあったりします。

また、ジュンク堂書店では梅田店、池袋本店が2000坪を超えるなど1000坪を超えるような超大型書店の店舗が多いことも特徴です。

経営理念
"人と人との出会いを大切に"をテーマに歩み続けています

愚直なまでに"本"の品揃えにこだわります

"図書館よりも図書館らしい"店づくり

豊富な商品知識を持った書店員の育成に力を注ぎます

仕事と家庭の両立支援のためワーク・ライフ・バランスの実現を目指します

丸善書店・ジュンク堂書店では早くから"座り読みスペース"を設け、じっくりと本を選ぶ空間づくりをし、落ち着いた雰囲気にこだわり、"図書館よりも図書館らしい"快適さを追求しているそうです。

また、豊富な商品知識を提供するため、2,000坪の超大型店をベースに"書店員のプロ"の育成に取り組んでいるそう。

自分らしさの「蔦屋書店」

THUTAYAのコンセプト・カルチュア・インフラを、つくっていくカンパニー。

人は日常的な生活に満足したとき、「自分のスタイルを探す」という自己実現を目指します。音楽、映画、本、旅行、料理、車、リビング、アート…と様々な基準が、「自分らしさ」の演出をする手段になっています。

「自分らしさ」=「My Style」を持っている人々へ、新しい「ライフスタイルの提案」をしつづけることで、「ヒトと世の中をより楽しく幸せにする環境=カルチュア・インフラ」をつくっていくことを、THUTAYA直営CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社はコンセプトとしています。

代官山 蔦屋書店は、「書店」と名乗りながらも、本を売るためだけの施設ではありません。本や音楽、映画が揃っていますが、そこで過ごす「時間」を楽しんでいただけるような空間を目指しています。

参考リンク

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