米なすってなに?

ベイナス(米ナス)はアメリカのブラックビューティという品種を日本で改良されたものと言われ、各種苗メーカーから色々な品種が販売されており、「米ナス」とはこういったヘタが緑で表皮が濃い紫色の大型ナスの総称そして用いられています。

名前の「米」は「アメリカ」という意味だったのですね。
日本では今のところ高知県や長野県、熊本県、福岡県、茨木県・群馬県等で生産されているようです。

米なすと丸なすを見分けるには、ヘタの部分を見れば判ります。ヘタがグリーンのものが米ナスで、黒や濃紫色のものが丸ナスや一般的なナスです。

まんまるで、見た目もかわいい米なす。
形ですぐにちがいはわかりそうですけど…。
へたも重要な見分けポイントですね!

どうやって食べるの…?

基本的に加熱調理に向いています。漬け物には向いていません。
肉質は丸なすのように硬くしまっており、煮崩れしにくい
トマト煮にしておくと、前菜にしたり、メインの付け合せの他、チーズを載せてグラタンにしたりといろいろ使えます。

やはり、通常のなすとは違った調理法が向いているみたいですね。
もともとは外国で生まれた茄子なので、洋食に合うようです。

では、どうやって選べばいいのでしょうか?

なすの選び方と基本的に変わりません。ヘタのまわりがしっかりしているものや、実にはりがあるもの。変色してないもの等。
ただ、米なすの場合かなり大きくなりますので適度なものを選ぶようにしましょう。

カリウムが豊富!

米なす100gに対してカリウムが220mg含まれております。

カリウムには、ナトリウムが腎臓で再吸収されるのを抑制し、尿への排泄を促す働きがあることから、血圧を下げる作用があるとされ、高血圧を予防する効果期待できます。

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